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HQC研究会

HQC(High Quality Computing)研究会は、日本計算工学会に設置された公募型研究会です。

設置趣旨

工学シミュレーションによって従来の試作・実験の繰り返しを迅速化・効率化することが可能になり、産業界のものづくりにおいて工学シミュレーションの果たす役割は増大している。そこで、工学シミュレーションの品質向上に関する情報交換・情報発信・技術規格策定のための研究会を設置する。

これまで日本計算工学会では「シミュレーションの品質・信頼性にかかわる調査・研究」(HQC)研究分科会の活動を2009年6月より開始し、2015年4月からは新たに「High Quality Computing (HQC)研究会」が引き継いだ。

研究会について

  • 名称:「High Quality Computing(HQC)」研究会
  • 主催:日本計算工学会
  • 主査:越塚誠一(東大)、副主査:高野直樹(慶応大)、山田貴博(横浜国大)、吉田有一郎(東芝インフォメーションシステムズ㈱)
  • 幹事:櫻井英行(清水建設)、長谷川浩志(芝浦工大)、松井和己(横浜国大)

専門委員

2018年3月31日の時点で34名

活動内容

  • 研究会会合の開催:年3回程度
  • 標準HQC-001, HQC-002の改訂
  • 標準HQC-003の事例追加
  • 新しい標準書の策定
  • 講習会の開催
  • 計算工学講演会での企画セッションやOS
  • 「不確かさのモデリング・シミュレーション法に関する研究会」との連携
  • 海外組織(ASME, NAFEMS)との連携

活動実績

第1期(2015年4月~2017年3月)
  • 研究会会合:総計6回(うち1回はUMS研究会と合同)
  • 計算工学講演会 パネルディスカッション「V&Vの最近の進展」(2016.6.2 新潟市朱鷺メッセ)
  • 講習会「工学シミュレーションの品質保証とV&V ―標準手順の実装方法の解説と演習―」(2016.7.5 芝浦工業大学)
第2期(2017年4月~)2018.8.6までの時点
  • 研究会会合:総計3回
  • シミュレーションの品質保証講習会「工学シミュレーションの標準手順の実装と記録作成の課題」(2017.5.11 芝浦工業大学)
  • 標準HQC001の改訂(2017.10)
  • 計算工学講演会 パネルディスカッション「V&V標準の今」(2018.6.6 名古屋市ウィンクあいち)