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HQC研究会

HQC(High Quality Computing)研究分科会は、日本計算工学会に設置された専門委員会です。

設置趣旨

計算工学の発展により、家電、自動車などの民生品から原子力発電所のような公衆安全に係わる施設に至るまで、設計製造におけるシミュレーションの役割が急速に拡大している。これらの製品の品質や安全性に対して、解析者が責任ある役割を担うためには、シミュレーションの信頼性を保証する方法論や技術を確立することが不可欠である。しかしながらシミュレーションの品質保証の標準化に対する取り組みは、現状では欧米が先行している感があり、我国においても早期に、国内外の情報を分析した上で、実務的な標準やガイドラインを整備していく必要がある。

日本計算工学会は、計算力学、CAEに取り組む技術者・研究者の産業横断的な学会であり、このような活動の端緒になるべく、本分科会を設置する。本分科会では、シミュレーションの品質・信頼性に関する国内外の動向を調査・分析するとともに、これら方法論や技術を確立するための実務的な活動を行う。

研究会について

  • 名称:「シミュレーションの品質・信頼性にかかわる調査・研究」研究分科会
  • 主催:日本計算工学会
  • 主査:白鳥正樹(横浜国大)、副主査:越塚誠一(東大)、高野直樹(慶応大)、山田貴博(横浜国大)
  • 幹事:吉田有一郎(東芝インフォメーションシステムズ㈱)、中村均(伊藤忠テクノソリューションズ㈱)、長谷川浩志(芝浦工大)、松井和己(横浜国大)

専門委員

国機関、 自動車、原子力、土木、鉄鋼、ソフトほか産業界、 大学等所属の専門家を選任
期間:2009年6月~

趣旨

計算力学、CAEに取り組む技術者・研究者の産業横断的な学会である日本計算工学会に本研究分科会を設置し、本課題に対する国内外の動向を調査・分析すると共に、シミュレーションの品質・信頼性を確保するための方法論や技術を確立するための実務的な活動を行う。

活動内容

  1. 第Ⅰ期(2009年6月~ 2011年5月)
  2. 1)海外動向の調査:NAFEMS,ASME等の取り組み
  3. 2)国内動向の調査:参加企業の取り組み
  4. 3)学会標準の発行: ISO9001に基づく解析業務の品質管理標準
  5. - HQC001「工学シミュレーションの品質マネジメント」、HQC002「工学シミュレーションの標準手順」
  6. 第Ⅱ期(2011年6月~ 2013年5月)
  7. 1)学会標準の整備・拡張と普及
  8. - シミュレーションツールの品質管理、外注管理等の手順の追加
  9. - 適用事例集、解説書等の発行
  10. - シミュレーションソフトウェア開発の品質管理手法の研究・検討
  11. 2)高度シミュレーションモデルの品質管理技術の研究
  12. - 国内外動向調査(ASME V&V、 国内外企業の取り組み)
  13. - シミュレーションの精度管理手法の研究
  14. - 原子力学会の取り組み等も参照し、自動車を含め産業一般に適用可能なガイドラインの検討
  15. - 事例集の作成
  16. 第Ⅲ期(2013年6月~ )
  17. Ⅱ期までの活動を継続・発展させると共に、さらにOPENな議論・研究の場を提供する。
  18. 1)学会標準の整備・拡張と普及
  19. - HQC001及び002の改定
  20. - 事例集の作成
  21. 2)公開シンポジウム形式の分科会の開催
  22. 3) 不確かさのモデリング・シミュレーションに関わる学術的研究WGの設置
  23. 4) 教育活動WGの設置
  24. 5) JSME計算力学技術者資格認定事業との連携