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ものづくりのための計算工学研究会

研究会設立の背景と目的

 ものづくり(製造業)の視点に立った、ものづくりに計算工学を活かすための方策を産学官で議論 する場として研究会を2009年に立ち上げました。 本研究会は、産学官の知恵を結集し、計算工学により、日本のものづくり(設計・製造)の強みを 更に強くする事を目的としています。  2014年度まではものづくりのための計算工学研究会を上位に、その中でHQCや1D-CAE等の多様な 研究分科会を配置して活動してきましたが、2015年度より企画型研究会として独立した新たな 研究会および体制でスタート致しました。

2015年度の活動状況

 2015年7月に実行体制として産学官からなる企画・運営メンバーを決定しました。  研究会は2015年度に第1回から第3回までを予定しており、基調講演をベースにニーズ・シーズ 双方からの問題提起を行い、2016年度からの具体的な活動のための研究会の方向性と出口を議論し、 活動のロードマップを構築していく予定です。  2016年度からはロードマップに従って様々な分野にスポットを当てた活動を展開していく予定です。

 上記方針を受け、第1回研究会を2015年11月26日に開催しました。第1回は経済産業省製造産業局自動車課 の田中宗介様より「自動車産業の競争力強化に向けた協力研究体制について」と題した基調講演を いただくとともに、企画・運営メンバーの中から主に企業ニーズ側からの問題提起をしていただき パネル討論を実施しました。ものづくりに計算工学を活かすための産学官連携の問題点や課題等、活発 な議論がなされました。

 また、第2回研究会を2016年1月19日に開催しました。第2回は東京大学大学院工学系研究科の鈴木宏正教授 より、「産業用X線CTによるリバースエンジニアリング」と題した基調講演をいただくとともに、アカデミア 側からの問題提起の後、パネル討論を実施し、第1回同様、活発な議論がなされました。

 さらに、第3回研究会を2016年3月31日に開催しました。第3回は産と学それぞれ検討中のロードマップを持 ち寄り、グループワーク議論及びパネル議論により、統合化を試みました。新しい試みとして、デザイナー によるグラフィックレコーディングを導入し、議論取り纏めの絵を共有しました。

 2016年度からは統合されたロードマップの提示と共に、活動メニューを示しながら、本格的活動を行う予定 です。産学官それぞれの立場からの忌憚ないコメントを基に、若手が牽引する活動を目指しており、今後とも 活動への更なるご参画をお願いしたく、よろしくお願い申し上げます。

研究会およびHPに関する問合せ先

手塚 明

〒305-8564 茨城県つくば市並木1-2-1 つくば東
産業技術総合研究所
エレクトロニクス・製造領域製造技術研究部門
   Email:tezuka.akira@aist.go.jp