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S&V (Simulation & Visualization) 研究会

研究会設立の背景と目的

研究会設立の背景と目的この研究会は,計算工学の技術者,研究者,学生を対象として, 新しいシミュレーション技術,ビジュアライゼーション技術,およびそれの周辺技術の, 最新の研究成果や技術について議論を行うことで,会員相互の技術力や知識の向上を目指すものです.

年に数回の会合を予定しています. ご興味の方は,下記の幹事までご連絡ください.

S&V研究会 幹事
鈴木 克幸(東京大学) katsu@race.u-tokyo.ac.jp
樫山 和男(中央大学) kaz@civil.chuo-u.ac.jp
宮地 英生(東京都市大学) miyachi@tcu.ac.jp
川田重夫(宇都宮大学) kwt@cc.utsunomiya-u.ac.jp


第9回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会報告

日本計算工学会のS&V (Simulation & Visualization) 研究会は,計算工学の技術者,研究者,学生を対象として,新しいシミュレーション技術,ビジュアライゼーション技術,およびそれの周辺技術の,最新の研究成果や技術について議論を行うことで,会員相互の技術力や知識の向上を目指しています.

第9回の研究会では,「シミュレーション結果の提示技術 -感覚の提示,ARの提示-」をテーマに,議論しました. グーグルのGoogle Glass,フェイスブックのOculusRift,マイクロソフトのHoloLenz, 今,大手IT企業がAR・VR技術に注目しています. 今後、安価な情報提示装置の市場投入が期待できますが,これらの装置を計算工学に活用することができないか? 物理シュミレーションとVR・ARを結ぶ研究されている方々から, 最新の技術動向を講演いただきました.

◆日時: 平成27年3月20日(金) 14:20~17:30
◆会場: 中央大学 後楽園キャンパス 2号館 2階 2221室
◆参加費: 計算工学会 会員 1,000円 非会員 2,000円 学生 無料
◆プログラム
14:20~14:30
開会の挨拶
主査: 鈴木克幸 (東京大学人工物工学研究センター)
14:30~15:20
「身体運動計測、感覚提示と物理シミュレーションをつなぐ」
長谷川 晶一 (東京工業大学精密工学研究所 准教授)
概要: 実時間シミュレーション世界に身体運動を入力し,シミュレーション結果を感覚提示することで,バーチャルリアリティが生じる.
物理シミュレーションと力触覚を中心に,積み木,水の抵抗,材質感,ロボットの視線を提示するシステムと計算を紹介する.
15:30~16:00
「造船におけるARシステムの開発について」
松尾 宏平 (海上技術安全研究所 構造解析・加工研究グループ 主任研究員)
概要: 造船の施工を支援するARシステムについて紹介する.
海技研で開発したAR施工支援システム(曲げ加工支援,配管支援)を紹介するとともに,造船においてAR技術を導入することの意義や技術上の問題点等について考察する.
16:00~16:30
「AR技術を用いた環境流れ問題の可視化について」
菅田 大輔 (中央大学 理工学部 都市環境学科 計算力学研究室)
概要: 本研究は,環境流れをAR可視化することを目的とし,2DマーカーレスARを用いて気流をベクトルで表現した.
また,CGの一部が適切に表示されない問題に対し,3Dモデルを用いた前景処理を導入する手法の提案を行った.
16:40~17:10
「AR技術展示会 InsideAR の紹介」
宮地 英生 (サイバネットシステム株式会社 ビジュアリゼーション事業部)
概要: InsideARは,ARのリーディングカンパニであるメタイオ社(ドイツ)が毎年11月に開催するのユーザ会.
昨年の会合において同社が発表したARの最新技術と研究内容について紹介する.
17:10~17:30
「ARデモンストレーション」
高田一樹 (株式会社イクス)
概要: 技術をデモ形式で紹介する.