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【講習会】ものづくりシミュレーションの品質向上を目指して [No.11-01]【講習会】ものづくりシミュレーションの品質向上を目指して [No.11-01]

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【講習会】ものづくりシミュレーションの品質向上を目指して [No.11-01]

1.開催趣旨


 グローバル競争がますます厳しくなる中で、わが国の得意分野であるものづくり産業において引き続き高機能、高品質の製品を適正な価格で開発していくために、商品企画、詳細設計、製造(加工と組み立て)の各段階において、工学シミュレーションが大幅に採用されるようになって来ました。これまでわが国で開発された製品は品質が極めて高く、この点において国際的に高い評価を得てきました。これはひとえに現場の技術者、技能者らの絶えざる品質改善への努力の賜物であると言ってよいと思います。
 ものづくり現場においてシミュレーションが大幅に採用されるようになった現在、改善の努力は単に生産されるものだけでなく開発・生産のツールとしてのシミュレーションにおいても必要となってきました。
 このような背景の下、日本計算工学会では昨年度「HQC(High Quality Computing)研究会」が発足し、"シミュレーションの品質"に関する産業界の動向、および米国機械学会(ASME)のV&V(Verification and Validation)、英国NAFEMSのQMS(QualityManagement System)等海外の動向についても調査すると共に、わが国の品質保証のあり方について議論を重ねてまいりました。
 本講習会においては産業界の第一線でシミュレーション業務に従事しておられる方々を対象に、これらの活動の一端を紹介すると共に、参加者から幅広くご意見を伺う機会にしたいと考えております。


2.開催情報
日 時  : 2011年1月11日(火) 10:00~16:45
会 場  : 慶応義塾大学 矢上キャンパス 創想館地下2階大会議室(マルチメディアルーム)
        〔神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1〕
アクセス : 東急東横線・目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン 「日吉」駅下車徒歩約15分
        なお、特急は停車しませんのでご注意下さい。
         http://www.st.keio.ac.jp/access/pdf/access_map.pdf
協賛(予定) : 日本機械学会、日本原子力学会、日本原子力学会計算科学技術部会、日本設計工学会、
          日本信頼性学会、安全工学会、日本航空宇宙学会、土木学会、日本船舶海洋工学会、
          日本材料学会、日本シミュレーション学会、日本流体力学会、計測自動制御学会、
          電子情報通信学会、精密工学会、電気学会、日本塑性加工学会、日本高圧力技術協会、
          自動車技術会、日本溶接協会、日本非破壊検査協会、応用物理学会、化学工学会、
          可視化情報学会、空気調和・衛生工学会、地盤工学会、情報処理学会、水文・水資源学会、
          ターボ機械協会、日本電熱学会、日本風工学会、日本応用数理学会、日本ガスタービン学会、
          日本混相流学会、日本知能ファジイ学会、日本鉄鋼協会、日本鉄道車輛工業会、日本燃焼学会、
          日本バーチャルリアリティ学会、日本物理学会、日本ロボット学会、溶接学会
参加費  : 日本計算工学会会員    10,000円
        協賛学協会会員       15,000円
        非会員             20,000円
        学生               2,000円
交流会  : 創想館7階(フォーラム)17:15~19:00(参加費無料)

3.プログラム
〔司会〕 中村 均(伊藤忠テクノソリューションズ(株))
10:00-10:45   「ものづくりシミュレーションの品質保証の重要性」
                 横浜国立大学  教授    白鳥 正樹
10:45-11:30   「欧米および我が国のガイドライン・規格の現状」
                 東京大学     教授    越塚 誠一
11:30-12:15   「NAFEMS QMSと我が国における工学シミュレーションの今後の品質マネジメント」
                 東芝インフォメーションシステムズ(株)
                 CAEスペシャリスト      吉田有一郎
<昼食>
〔司会 吉田有一郎(東芝インフォメーションシステムズ(株))〕
13:15-14:00   「シミュレーションのV&Vと我が国における工学シミュレーションの今後の標準手順」
                 伊藤忠テクノソリューションズ(株) 部長 中村 均
14:00-14:45   「過去の失敗事例に学ぶ」
                 慶應義塾大学  教授    高野直樹
                 横浜国立大学  准教授   澁谷忠弘
<休憩>
〔司会 白鳥 正樹(横浜国立大学)〕
15:00-16:45   パネルディスカッション
Ⅰ部 パネリストからの話題提供(15:00-16:00)
      「製品形態と計算品質」
                (株)東芝 参事 日本計算工学会会長 大富 浩一
      「開発現場における計算品質の実態と取り組み」
                トヨタ自動車(株) シニアスタッフエンジニア 沢田 龍作
      「工学シミュレーションの信頼性/品質向上のためのシステム化とデータ共有化」
                エムエスシーソフトウェア(株) 代表取締役社長 加藤 毅彦
      「シミュレーションの予測性能とスケーリング」
                テプコシステムズ(株) 技術顧問 堀田 亮年

Ⅱ部 会場との自由討論(16:00-16:45)
パネリスト  越塚 誠一(東京大学)
        吉田 有一郎(東芝インフォメーションシステムズ(株))
        中村 均  (伊藤忠テクノソリューションズ(株))
        高野 直樹 (慶應義塾大学)
        大冨 浩一((株)東芝)  
        沢田 龍作(トヨタ自動車(株))
        加藤 毅彦(エムエスシーソフトウェア(株))
        堀田 亮年(テプコシステムズ(株))

4.お申し込み
(1)E-mailにて、「氏名、所属、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mail)、
  交流会(17:15~)の出欠」を下記宛にお送り下さい。
  なお、件名を「品質向上講習会 参加申込」として下さい。
  宛先:naoki@mech.keio.ac.jp
  (慶應義塾大学理工学部機械工学科 高野直樹)
(2)申込期限は2010年12月20日(月)とします。
(3)締切日以降は、下記問合せ先まで、必ず電話にて空席の状況を直接おたずね下さい。
(4)参加費は当日会場受付(9:40開始予定)で現金にて申し受けます。

問合せ先 : 慶應義塾大学理工学部機械工学科 高野直樹
         TEL. 045-566-1824, E-mail: naoki@mech.keio.ac.jp

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